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【主担当|座談会】初めての「フルリモート × 業務委託」、チームはどう成り立っている?

フルリモート、チャット中心、業務委託。 リベ大税理士法人の働き方は、一般的な税理士事務所とはかなり違います。 出社型の事務所で経験を積んできた方でも「興味はあるけれど、実際のところどうなんだろう」と気になるのではないでしょうか。 今回はその道を歩んできた3人のメンバーが、リベ大税理士法人で初めて経験したことや、リモートで働くチームのリアルな姿を語りました。

<メンバー紹介>

🔶 Sさん

税理士事務所勤務を経て、フルリモートの経理職や業務委託の仕事を経験。2022年9月リベ大税理士法人に参画。現在は主担当業務と、4名のチームを見るディレクター業務を兼務。

🔶 Uさん

出社型の税理士法人で7年間勤務後、2024年に参画。現在は主担当として税務全般を担当。

🔶 Oさん

出社型の税理士事務所で9年間勤務後、2024年に主担当として参画。副業としてスタートし、現在はリベ大税理士法人を主軸に活動。

※写真はすべてイメージです。


「働き方を見直したい」ーリベ大税理士法人を選んだ理由

――現在の担当業務と、リベ大税理士法人に入る前のキャリアについて教えてください。

Sさん:現在は主担当業務に加えて、担当チームの進捗管理やフォローアップを行うディレクターも兼務しています。東京の税理士事務所で3年ほど働いた後、一般企業の経理をフルリモートで経験し、その後は業務委託の仕事をいくつか経験してきました。

転々とするなかで、リベ大税理士法人の話が持ち上がり、税務経験もフルリモートの経験も全部活きると感じ、設立直後の2022年9月に参画しました。

Uさん:主担当として、税務全般の対応をしています。前職は完全出社型の税理士法人で7年間勤務しました。毎日のように帰宅が夜遅く、働き方を見直したいと考えているときに出会ったのがリベ大税理士法人です。

当時リベシティには入っていませんでしたが、「リモートで働く」というスタンスは自分の理想通りだと思い、応募しました。

Oさん:私も主担当として、法人・個人のお客様の会計チェックや決算申告、日々のご相談対応などをしています。前職もUさんと同じく、出社型の税理士事務所。紙の資料が多く、電話対応も多い環境でしたね。

9年間勤めましたが自由度はそれほどなく、「このままずっとこの環境で働くのは難しい」という気持ちが積み重なっていたとき、リベ大税理士法人に惹かれました。


初めての「業務委託」――正社員と何が違うのか

――UさんとOさんは正社員から業務委託での働き方に変わりましたが、実際に働いていて、正社員との違いを感じる部分はありますか?

Uさん:これが意外とないんです。お客様の税務全般を担うこと自体は変わらないので、正社員だから、業務委託だからと意識することは、これまでほとんどありません。

Oさん働く時間や場所の自由度は、業務委託の方が高いと思います。ただその分、自分でしっかりスケジュールを管理しないといけないので、主体的に動く必要はあります。決められた時間に守られている環境とは、そこが大きく違いますね。


初めての「フルリモート」――戸惑いの先にあった、自由な働き方

――フルリモートの環境はどう感じていますか?

Uさん:出社型なら隣の人に口頭でパッと聞けますが、フルリモートだとすべてテキスト上のやり取りになります。質問をするためにまず、自分で調べる手順が入る点は、これまでとの大きな違いでした。

ただ、リベ大税理士法人ではマニュアルはとても細かくつくられていて、さらに気づいたことは都度意見を出し合って更新していきます。マニュアルが形骸化せず、常に使いやすい状態が保たれているのは良いところですね。


――フルリモートになって、よかったと感じるのはどんな部分ですか?

Uさん自由度の高さです。朝の支度は外に出るときほどしなくていいですし、雨の日に家を出る必要がないのも嬉しいです。期限内に仕事を終わらせていれば、日中に少し散歩に出ることもできます。前の事務所では夜遅くまで働くのが当たり前だったので、健康面でも精神面でも、今の方が良い状態だと感じています。


初めての「チャット文化」――文章で伝える難しさを、どう乗り越えたか

――チャットベースのやりとりに慣れるまで、苦労はありましたか?

Oさん:私は元々ITリテラシーにも自信がなかったので、大変なことばかりでした。なかでも一番難しかったのは、テキストで的確に伝わる文章を作ることです。

対面なら表情で、電話なら声のトーンで伝わることが、テキストだとそぎ落とされてしまい、上手く伝わらないことがあります。「この一文で相手が嫌な気持ちにならないか」と何度も書き直して、一つのメッセージを送るのにとても時間がかかっていました。

――それは、どう変わっていきましたか?

Oさん:オフ会(※)で実際に税理士の先生にお会いして「こんなに気さくな方なんだ」とわかったのが大きかったです。

ある先生には「Oさんは丁寧すぎるよ、もうちょっと気楽にメッセージしていい」と言っていただいて。そのとき、肩の力が抜けました。今でも文章に時間をかけてしまう部分はありますが、AIなども活用しながら、以前よりは随分楽になりました。

※オフ会:リベ大税理士法人のスタッフが月1回、リアルで集まる場。


一人で抱えない。コミュニケーションやサポート体制の工夫

――リモート・チャット中心のチームはどんな体制やコミュニケーションを取っているのですか?

Sさん:お客様お一人おひとりに、主担当と担当税理士がつきます。それに加えて、チャットには主担当ディレクターやチーム内の他メンバーも入る形を取っています。

直接の担当ではなくても、お客様にとっての最適解を一緒に考え「こうした方がいいんじゃないか」と主担当や担当税理士に意見を言う。リベ大税理士法人にはそういう文化があります。

だから誰か一人が判断を抱え込むことなく、チーム全体で見ながら、その時々で一番いい対応ができるんです。

社内での定期的なオンラインミーティングは3種類行っています。月1回の全体定例、2週間に1回のチーム内の進捗確認、そして月1回の振り返り(KPT)です。KPTはKeep(続けたいこと)・Problem(課題)・Try(次に試すこと)について、その月を振り返ってチーム内で共有します。

特にKPTについては、仕事のことだけでなくプライベートな話題も一緒に書く方針にしているので、スタッフそれぞれの状況や生活の雰囲気が伝わってくる機会になっています。

それに加えて対面のオフ会も、各地で開催しています。参加は完全に自由で、お昼から貸会議室で仕事や雑談をし、夜は食事に行くというパターンが多いですね。

Uさん:確定申告の時期は担当によって業務量に差が出ます。業務委託なので、本来は各自が自分の担当を終わらせればいいのですが、自分の分が早く片づいた人が、まだ立て込んでいる人に「手伝いますよ」と自主的に声をかけてくれるんです。これはリベ大税理士法人ならではだなと感じます。

それから、税理士の先生が入っていない、主担当だけの相談チャットがあります。「こういう場面で、どう対応していますか?」といった、主担当としての立ち振る舞いの相談が自由にできるチャットです。

そこで誰にもメンションをつけずに投げかけたとしても、気づいた人が2〜3人、すぐ返してくれるんです。このスピード感や主体性は本当にすごいと思います。

Oさん:私はまだ担当件数が少ないのですが、チャットで他の皆さんが頑張っているのを見て、「自分もしっかりやらなきゃ」と刺激を受けています。直接言葉を交わさなくても、チャットの動きを通じてお互いの状況がわかるのは、フルリモートならではのつながり方だなと感じています。



一緒に働きたいのは、新しい働き方を前向きに楽しめる人

――リベ大税理士法人のメンバーには、どんな人が多いですか?

Uさん明るくポジティブで、人が好きな方が多い印象です。社内の相談チャットを見ているだけでも、目の前のお客様のために何ができるかを考えて動いている方が本当に多いことが伝わってきます。

Oさん新しいツールや新しい働き方に前向きな方、変化を楽しめる方が多いと感じます。税理士業界の働き方に課題意識があった私にとっては、「こういう環境があるんだ」という大きな発見になりました。

Sさん:キャパシティはそれぞれ違うのですが、副業として入っている方も、子育てをしながら働いている方も、お客様のために、自分にできることを精一杯やろうとしていますね。これからもそうしたマインドを持つ人と一緒に働きたいです。

――応募を検討している方へ、メッセージをお願いします。

Oさん:税理士業界の昔ながらの働き方に違和感がある方に、一度は知ってほしい環境です。私自身も最初は不安だらけでしたが、思っていた以上に温かい場所でした。新しいことに挑戦したい気持ちがあるなら、ぜひ応募してみてください。

Uさん:業界経験のある方には、ぜひチャレンジしていただきたいです。税金は、実務で扱っていてもわからないことが尽きない世界です。それだけ事業者の方にとっては不安の大きい分野なので、その力になりたいという思いがあれば、きっと活躍できると思います。

Sさん「経営者にとって、信頼できるパートナーであり続ける」というのが、リベ大税理士法人の理念です。お客様の多くはリベシティやリベ大を通じて私たちを知ってくださった方々。その方たちを助けたいという思いがある方に、ぜひ来ていただきたいと思っています。

旧来の税理士業界とはかなり違う働き方なので、まずは気軽にカジュアル面談に応募してみてください。気になることは、そこで何でも聞いていただけたらと思います。

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