(Interview)
スタッフインタビュー
スタッフインタビュー

どうしても、ここで働きたかった。3回目の応募で叶った「自分らしく働ける場所」。
リベ大税理士法人|主担当 うえの
税理士事務所、企業経理、個人事業主と、多様な働き方を経てリベ大税理士法人にたどり着いたうえのさん。3回の応募を経て念願の採用を勝ち取り、「自分の価値観を変えてくれた学長のもとで働けることが、本当に嬉しい」と語ります。
「自由だからこそ責任を持ちたい」
会社員から独立、そしてリベ大税理士法人へ
Q.リベ大税理士法人との出会いについて教えてください。
もともと学長のYouTubeライブや書籍『お金の大学』を愛読していて、税理士法人を立ち上げると聞いたときには「これは絶対に応募したい!」と強く思いました。でも実は、最初の2回は不採用だったんです。
1回目は、そもそも何を見られているのかすらわからなくて、プロフィールも簡素なまま。アイコンもフリー素材のような画像で、稼働時間も少なめに記載していたので、「これじゃ伝わらないよな」と後から振り返って思いました。
2回目の応募では、プロフィールをしっかり整えました。業務経験やスキルをわかりやすく整理し、アイコンも変更。稼働時間も確保したうえで、それが伝わるよう記載しました。
それに加えて、応募文にも力を入れました。これまでの職務経験を振り返り、扱ってきた会計ソフト、業務内容や実績などを書き足し、「自分が何を経験し、何ができるのか」が伝わるよう工夫したんです。しかし、結果はまたしても不採用。
それでも「学長のもとで働きたい」という想いは揺らぎませんでした。3回目の応募を前に会社へ退職願を提出し、フルコミットできる体制を整えて再チャレンジ。プロフィール名も呼びやすいものに変え、3回目でようやく念願の採用を勝ち取ることができました。
Q.なぜそこまでして応募を続けられたのですか?
リベ大が自分の価値観を変えてくれたからです。以前の職場では、固定されたお客様に同じような対応を繰り返すだけで、「もうこれ以上成長できないかも」と感じていた時期もありました。
でも学長の「行きたくない仕事はやめたらええねん」という言葉に背中を押されて、「もっと自分らしく働ける場所で挑戦してみよう」と思えたんです。
趣味も副業も、家族との時間も。
「自由」が人生の満足度を上げてくれる
Q.現在の働き方について教えてください。
現在は、埼玉と群馬の2拠点で暮らしています。
自然豊かな群馬の家では、月に1週間ほど滞在し、庭いじりを楽しんだり、のんびりとした時間を過ごしたり。PCひとつでどこでも仕事ができるので、「場所にとらわれない働き方」を実感しています。
日中の仕事は、午前中にリベ大税理士法人の業務を、午後にはその他の税務業務や副業を進めることが多いです。自分のペースに合わせてスケジュールを組めるのも、リモートワークならではの魅力です。
副業ではペーパークラフトやミニチュアのジオラマを紙で作っています。まだまだ趣味の域ですが、将来的にはそちらでも収入を得られるようになれたらいいなと思っています。
Q.フリーランスとして心がけていることはなんですか?
フリーランスは、時間も場所も自由なぶん、サボろうと思えばいくらでもサボれてしまいます。
自由な環境に甘えるのではなく、自分の発言やスケジュールには責任を持つ。そんな意識で、日々の仕事と向き合っています。
「伝わる説明」で、お客様の不安を解消することがやりがいに
Q.主担当として、どのような業務を担当していますか?
法人や個人のお客様とチャットでやり取りをしながら、日々の会計処理の確認、税務相談、確定申告や届出書類の作成などを行っています。税理士の先生が、お客様との相談対応や重要な判断に集中できるように、必要な資料をそろえたり、ミスなく入力作業を進めたりすることが、主担当としての大切な役割だと思っています。
Q.仕事の中で、どんなときにやりがいを感じますか?
専門的な内容をZoomや資料でわかりやすく伝え、「安心して相談できました」と言っていただけたときですね。
私は、難しい税務用語など、必要に応じて図解を用意して丁寧に説明するようにしています。お客様ごとに説明方法を変えるなどの工夫も凝らしています。
「ここまでしてくれるの?」と驚かれることもありますが、不安を残さずご理解いただくためには、それくらい丁寧に向き合うことが大切だと思っています。
フルリモートでも孤独じゃない。
チームで支え合い、高め合える場所
Q.チームとの関わりについてはいかがですか?
リモート環境ですが、定期ミーティングやZoomの雑談部屋に加えて、「うまくいったこと・困ったこと・次に試したいこと」を共有する振り返りの時間(KPT)もあり、孤独感はありません。全国の仲間たちと、お互いの知識や経験を持ち寄りながら学び合えるのがとても楽しいです。
反対意見を言っても歓迎される文化があって、誰かの意見に対しても「じゃあこうしてみたら?」と、みんなが前向きにアイデアを出してくれる。そうしたフラットな雰囲気もすごく心地いいです。
Q.ご自身の成長を感じるのはどんなときですか?
以前は税理士の先生に補足してもらっていた説明を、自分でスムーズに対応できるようになったときですね。資料の作り方や説明の工夫も、お客様の反応を見ながら磨かれてきたなと感じます。
また、年の途中でも「記帳は進んでいますか?」とお声がけすることで、お客様自身が早めに数字を把握できるようになります。その積み重ねが事業の成長につながり、法人化されるお客様も多く、伴走している実感を持てることをうれしく思います。
「自由」と「学び」が両立できる最高の場所
Q.リベ大税理士法人は、どんな人に向いていると思いますか?
自由に働きたい方、そしてその自由に責任を持てる方です。チャットのやりとりが多く、土日や夜間など、時間帯を問わず対応が発生することもありますが、そういった働き方を「苦」だと感じない人が向いていると思います。
逆に「この時間は絶対に働きません」と決めている方や、自分でタスク管理をするのが苦手な方には、少し難しいかもしれません。
Q.応募を検討されている方にメッセージをお願いします!
リベ大税理士法人は、自由、スキルアップ、仲間のすべてが「ちょうどいい距離感」で共存しています。私自身、2回の不採用を経験しましたが、それでも諦めずに応募し続けて本当に良かったと思っています。「ここで働きたい」と思われた方は、ぜひ諦めないでチャレンジしてほしいです!
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