(Interview)
スタッフインタビュー
スタッフインタビュー

「当たり前を大切に」。20年の経験を胸に、新しい挑戦へ。
リベ大税理士法人|主担当 ひきち
税務の現場で20年以上の経験を積んできたひきちさん。現在はリベ大税理士法人で主担当(会計業務スタッフ)として活躍しながら、後輩の育成にも力を注いでいます。仕事への向き合い方や、働き方の変化についてお話を伺いました。
学び続ける力で、新しい一歩を踏み出す
Q. 税務の道に進まれたきっかけは何ですか?
もともと数字を扱うことが得意で、学生時代に簿記を学び始めました。取り組んでいくうちに「これは自分に向いている」と手応えを感じ、日商簿記1級まで取得。その過程で身についた学び方の工夫は、今でも業務の土台となっています。その後、税理士事務所に転職し、現場経験を20年以上積んできました。
Q. 転職を決意した理由は何ですか?
同じ事務所で長く働くうちに、「この働き方のままで、本当にいいんだろうか?」という思いが、少しずつ強くなっていきました。そんな中で両学長のYouTube動画に出会い、自分が理想とする働き方と、現実とのギャップに気づかされたんです。正直、年齢的に転職は厳しいかもしれないという不安もありました。でも「今やらなければ、きっと一生後悔する」と思い切り、リベ大税理士法人への応募を決めました。
Q. リベ大税理士法人を選んだ決め手は何ですか?
税理士という仕事は「10年後にはなくなる」とも言われる中、多くの事務所がコンサルや+αのサービスに舵を切っています。でも私が大切にしたいのは、「当たり前の税務の仕事を、誠実にやること」。その考えと一致していたのが、リベ大税理士法人でした。リベ大の理念と自分の価値観が重なり、「ここなら間違いない」と確信したのです。
家族と過ごす時間がもたらしたもの
Q. 働き方はどのように変わりましたか?
フルリモートになり、家族と過ごす時間が大きく増えました。朝は小学生の息子を送り、夕食も家族そろって囲めるように。前職では帰宅が遅く、家族の寝顔を見るだけの日々が続いていました。今はそのぶん、息子との時間を大切にしています。学校行事や体調不良にも柔軟に対応でき、暮らしにゆとりが生まれました。
Q. プライベートの時間はどのように過ごしていますか?
週に数回ジョギングを取り入れ、体調が整ってきました。以前は土日にしか時間が取れませんでしたが、今は平日も走ることが可能に。肩こりも軽減し、睡眠の質も上がり、日々の活力につながっています。体を動かす習慣ができたため仕事への集中力も高まり、メリハリのある暮らしができるようになりました。家族との会話も自然と増え、日々の生活も穏やかになったと感じます。
自主性を引き出す育成で、次世代の成長を支えたい
Q. 後輩の育成で意識していることは何ですか?
今は主担当業務と並行して、新人育成にも携わっています。
前職では一から丁寧に教えるスタイルでしたが、リベ大税理士法人では「教えすぎない」ことを意識しています。
リベ大税理士法人には、自分で調べて判断できる「事業者マインド」を持った人が多いです。そのため、細かな作業手順よりも、考え方や温度感を共有するほうが価値があると感じています。
自主性を尊重した関わり方のほうが、結果的に吸収も早く、実践にもスムーズにつながっていくと実感しています。
自分が入職当初に先輩方から多くのサポートを受けたように、今はその恩を返す番。次の世代が安心して成長できるような関わり方を心がけています。
信頼に応える中で、広がるやりがい
Q. 主担当としてどんなやりがいを感じていますか?
税務に関するご相談の中には、社会保険や労務など、税金以外の話題に広がることもあります。そんなときも、参考になりそうな情報があれば、丁寧にお伝えするよう心がけています。クライアント一人ひとりの理解度に合わせて言葉を選び、納得いただけたときには、とてもやりがいを感じます。
また、配当控除や外国税額控除など、これまで経験してこなかった分野のご相談にも対応するようになり、業務の幅も広がってきました。「リベ大税理士法人にお願いしてよかった」と言っていただけたときは、自分が少しずつ積み重ねてきた努力が実を結んだように感じ、心に残る瞬間でした。
新しい挑戦を求めているあなたへ
Q. 応募を検討している方へメッセージをお願いします
リベ大税理士法人は、自由度が高いからこそ、自己管理が求められる環境です。自ら学び、考えて動ける方にはぴったりですが、「誰かが教えてくれるのを待つ」姿勢では、難しさを感じるかもしれません。そのぶん、自分の力で道を切り開ける喜びがあります。
私自身、転職して心から「良かった」と感じています。家族との時間が増え、仕事のやりがいも広がりました。迷っている方も、思い切って挑戦してみてほしいです。あなたと一緒に働ける日を、心から楽しみにしています。
スタッフインタビュー一覧に戻る